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★5:おすすめ度上位10%:超厳選おすすめモデル
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★4:おすすめ度上位30%:かなりおすすめ出来るモデル
競合製品と比べてかなり魅力的なモデルです。
★3:購入をおすすめできるモデル
この評価を付けるモニターには「可もなく不可もない普通の製品」「鋭い個性を持つが万人受けしない製品」の2パターンあります。後者の場合はその個性に魅力を感じる人にとっては十分に魅力的なモデルです。
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tは、13.3インチのコンパクトな筐体に、縦に広い16:10のWUXGA解像度と10点マルチタッチ機能を詰め込んだモバイルモニターです。
本製品の最大の特徴は、一般的なフルHDよりも縦に120ピクセル広い表示領域にあります。これにより、外出先でのExcel作業やウェブブラウジングの効率が劇的に向上します。
重量は約600gと軽量ながら、背面に便利なキックスタンドを内蔵しており、どこでもすぐにデュアルディスプレイ環境を構築できるのが魅力です。
IPS系パネルの採用により視野角も広く、複数人での画面共有にも適しています。一方で、色域カバー率は控えめなため、クリエイティブ用途よりもビジネス用途に特化したスペックと言えます。
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tは、ノートPCとセットで持ち運び、外出先でもデスクと同じような作業効率を維持したいビジネスパーソンに強くおすすめできる一台です。
以上を総合的に勘案し、おすすめ度は★4つと評価します。
ジャンプできる目次
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tの特徴を解説

カタログスペック
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tのカタログスペックです。
| メーカー | JAPANNEXT |
| 型番 | JN-MD-IPS133WU-T |
| 発売 | 2025年8月 |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 液晶種類 | IPS(ADS) |
| 解像度 | 1920×1200 |
| 色数 | 1677万色 |
| 色域 | sRGB 64% DCI-P3 47% |
| 輝度 | 250cd/m2 |
| コントラスト比 | 800:1 |
| HDR対応 | HDR10相当 |
| 描画速度 | 60Hz 30ms(最大) |
| 入力端子 | miniHDMI 1.4 × 1 USB Type-C 3.1 × 2 |
| USB PD | 〇 |
| USBハブ (USB-C接続時) | – |
| スタンド機能 | 上下角調整:× 高さの調整:× 左右首振り:× 画面回転:× |
| VESAマウント | 〇 (75mm×2穴) |
| フリッカーフリー | 〇 |
| 薄型ベゼル | 〇 |
| スピーカー | 1W × 2 |
| Sync技術 | – |
主要スペックのみを抜粋表示しています。
より詳細のスペックはJAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tの公式ホームページにて確認してください。
16:10のアスペクト比が生む作業効率
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tの最大の特徴は、一般的なフルHD(1920×1080)よりも縦に長い1920×1200という解像度にあります。
この16:10という比率は、Excelの行数やブラウザの表示範囲をわずかに広げてくれるため、13.3インチという小ぶりなサイズながら、モバイル環境での事務作業において非常に重宝するスペックとなっています。IPS(ADS)パネルを採用しているため、視野角も広く、斜めから覗き込むようなシーンでも色の変化が少なく、サブモニターとして安定した視認性を確保しています。

直感的な操作を可能にする10点マルチタッチ
本製品は、Windows環境において10点マルチタッチに対応しています。マウスを持ち歩かない外出先での作業や、プレゼンテーション時に画面を直接操作してページを送るといった用途でJAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tは真価を発揮します。
静電容量方式のタッチパネルはレスポンスも良好で、スマートフォンのようなピンチイン・アウトの操作もスムーズに行えます。
ただし、タッチ機能を利用するにはUSB Type-Cでの接続、またはHDMI接続時に別途USBケーブルでのデータ通信が必要になる点には留意が必要です。
ケーブル1本で完結するスマートな接続
インターフェイスには、最新のノートPCで主流となっているUSB Type-Cを2ポート備えています。
映像出力と給電をケーブル1本で行えるため、PC側がDisplayPort Alt Modeに対応していれば、USB-C接続でデスク周りを非常にすっきりと構築可能です。
また、miniHDMI 1.4も搭載しており、HDMIのみの古いデバイスやゲーム機などとも接続できますが、その際は別途USB-Cポートからの電源供給が必須となります。

自立するキックスタンドと持ち運びの利便性
本体背面には、無段階で角度調整が可能なキックスタンドが内蔵されています。
別途カバーを折りたたんでスタンドにするタイプとは異なり、本体だけで自立するため設置が非常に安定しています。また、13.3インチというサイズはA4用紙に近い大きさで、重量も約600gと非常に軽量です。
付属のフェルトケースに入れれば、ビジネスバッグのノートPC収納スペースに重ねて入れることができ、出張やワーケーションのお供としてJAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tは理想的な携帯性を実現しています。

VESAマウント対応で広がる設置の自由度
モバイルモニターとしては珍しく、背面に75mmピッチ(2穴)のVESAマウント用ネジ穴を備えています。
これにより、外出先での利用だけでなく、自宅のデスクでモニターアームに取り付けて「固定サブモニター」として運用することも可能です。
また、アイケア機能としてブルーライト軽減モードやフリッカーフリー設計を採用しており、長時間のテキスト作業における目への負担を考慮した設計になっています。

スピーカーと音声出力
本体には1W×2のステレオスピーカーが内蔵されています。
音質自体はモバイルモニターとして標準的で、動画会議や簡易的な動画視聴には十分な性能です。音質を重視したい場合は、本体に搭載されている3.5mmイヤホンジャックを活用して外部スピーカーやヘッドセットを接続することも可能です。
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tの総合評価

JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tを選ぶメリット
- WUXGA(16:10)解像度で縦の表示領域が広い
- 10点マルチタッチ対応で直感的な操作ができる
- 約600gと軽量で持ち運びの負担が少ない
- キックスタンド内蔵で設置が安定している
- USB Type-Cケーブル1本で映像と給電が可能
- VESAマウント(75mm)に対応しアーム利用ができる
- IPS(ADS)パネルで視野角が広く発色が安定している
- ブルーライト軽減とフリッカーフリーで目が疲れにくい
- メーカー保証が2年間と比較的長い
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tを選ぶデメリット
- sRGB 64%と色域が狭く、厳密な写真編集には不向き
- 応答速度が30msと遅めなため、激しい動きのゲームには不向き
- 輝度が250cd/m2と控えめで、直射日光下では見づらい場合がある
- タッチ機能はWindowsのみ対応で、Macやゲーム機では使えない
- HDMI接続時は別途給電用のUSBケーブル接続が必要
総合評価
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tは、13.3インチのコンパクトな筐体に、縦に広い16:10のWUXGA解像度と10点マルチタッチ機能を詰め込んだモバイルモニターです。
本製品の最大の特徴は、一般的なフルHDよりも縦に120ピクセル広い表示領域にあります。これにより、外出先でのExcel作業やウェブブラウジングの効率が劇的に向上します。
重量は約600gと軽量ながら、背面に便利なキックスタンドを内蔵しており、どこでもすぐにデュアルディスプレイ環境を構築できるのが魅力です。
IPS系パネルの採用により視野角も広く、複数人での画面共有にも適しています。一方で、色域カバー率は控えめなため、クリエイティブ用途よりもビジネス用途に特化したスペックと言えます。
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tは、ノートPCとセットで持ち運び、外出先でもデスクと同じような作業効率を維持したいビジネスパーソンに強くおすすめできる一台です。
以上を総合的に勘案し、おすすめ度は★4つと評価します。
競合製品との比較
どちらを購入するか悩むパターンが多い製品との比較です。
タロウスタイルからのアドバイス:
「持ち運びの軽さ」と「16:10による作業効率」を重視しつつ、国内メーカーの2年保証という安心感を求めるならJAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tが最適解です。クリエイティブな用途でペン入力も視野に入れるならLenovoへの背伸びが必要ですが、事務作業メインであればJAPANNEXTのバランスの良さが際立ちます。一方、画面サイズを優先するならViewSonicが候補に挙がりますが、縦の表示領域の広さを一度体感するとJAPANNEXTの比率が手放せなくなるでしょう。
Lenovo ThinkVision M14t Gen 2
メリット:14インチの16:10パネルを採用し、JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tよりも色再現性が高く、専用ペンによる筆圧検知タッチ操作にも対応している。
デメリット:実売価格が4万5千円前後とJAPANNEXTの倍近くになり、コストパフォーマンス重視のユーザーには手が出しにくい。
ViewSonic TD1655
メリット:15.6インチの大画面でタッチ操作が可能。スタンドが非常に頑丈で、大手メーカーとしてのサポート体制も安定している。
デメリット:画面比率が16:9(1920×1080)のため、JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tと比較すると縦の表示情報量が少なく、本体サイズも一回り大きい。
UPERFECT 13.3インチ 16:10 タッチモデル
メリット:JAPANNEXTとほぼ同等のスペックながら、セール時には2万円を切る価格設定になることが多く、初期費用を抑えられる。
デメリット:個体による品質のバラつきが見られることがあり、メーカー保証期間がJAPANNEXT(2年間)よりも短い場合が多い。
JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tのレビューまとめ
本記事は、JAPANNEXT JN-MD-IPS133WU-Tのレビューをお届けしました。

この記事が皆様のモニター選びのお役に立てること、そして皆様が買ってよかったと思えるモニターに出会える事を願っています!
最後までお読みいただきありがとうございました。




