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★5:おすすめ度上位10%:超厳選おすすめモデル
購入をおすすめできるモデルのうち、おすすめ度が上位10%に入る超厳選されたモデルにのみ★5を付与します。★5を獲得したモデルは「おすすめ度上位10%の超厳選おすすめ 「★5」モデル一覧」で確認できます。
★4:おすすめ度上位30%:かなりおすすめ出来るモデル
競合製品と比べてかなり魅力的なモデルです。
★3:購入をおすすめできるモデル
この評価を付けるモニターには「可もなく不可もない普通の製品」「鋭い個性を持つが万人受けしない製品」の2パターンあります。後者の場合はその個性に魅力を感じる人にとっては十分に魅力的なモデルです。
JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dは、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る、27インチのIPS系4K液晶モニターです。
実売2万円台というエントリークラスの価格設定ながら、sRGB 100%の色域と360cd/m2の高輝度を備えており、ビジネス文書の作成から写真編集まで幅広い用途で活躍する一台に仕上がっています。
デザイン面では3辺フレームレスを採用し、モダンなデスク環境にも馴染みやすく、マルチディスプレイ環境の構築にも最適です。
HDR非対応やスピーカー未搭載、スタンドの調整機能が最小限であるといった割り切りは見られますが、VESAマウント対応によりモニターアームの使用が前提のユーザーにとっては、それらが欠点になりにくい構成となっています。
合計4つの入力端子を備えているため、複数のPCやデバイスを接続するハブ的な使い方も可能です。
おすすめ度は★4つ
4Kモニターの普及を牽引するような価格設定でありながら、IPSパネルの品質に妥協がない点は高く評価できます。同価格帯の競合製品と比較しても、輝度の高さやポート数の多さで優位に立っています。スタンドの自由度や付加機能の少なさはありますが、基本性能を重視してコストを抑えたい方にとって、現在最も「失敗の少ない」4Kモニターの選択肢の一つと言えるでしょう。
関連品番情報
「JN-V27UHD」がベースモデルですが、すでに生産終了しています。本機「-IPS-D」は主にAmazonなどの特定販路向けモデルです。
ジャンプできる目次
JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dの特徴を解説

カタログスペック
JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dのカタログスペックです。
| メーカー | JAPANNEXT |
| 型番 | JN-V27UHD-IPS-D |
| 発売 | 2023年2月 |
| 画面サイズ | 27インチ |
| 液晶種類 | IPS系 |
| 解像度 | 3840×2160 |
| 色数 | 10.7億色 |
| 色域 | sRGB 100% |
| 輝度 | 360cd/m2 |
| コントラスト比 | 1200:1 |
| HDR対応 | – |
| 描画速度 | 60Hz(DP/HDMI 2.0) 30Hz(HDMI 1.4) 5ms(GtoG/OD) |
| 入力端子 | DisplayPort v1.2 × 1 HDMI 2.0 × 1 HDMI 1.4 × 2 |
| USB PD | – |
| USBハブ (USB-C接続時) | – |
| スタンド機能 | 上下角調整:〇 高さの調整:× 左右首振り:× 画面の回転:× |
| VESAマウント | 〇(100×100mm) |
| フリッカーフリー | 〇 |
| 薄型ベゼル | 〇 |
| スピーカー | – |
| Sync技術 | FreeSync |
主要スペックのみを抜粋表示しています。
より詳細のスペックはJAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dの公式ホームページにて確認してください。
圧倒的な高精細を実現する4K解像度と27インチの絶妙なサイズ感
JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dは、27インチというデスクに収まりやすいサイズでありながら、フルHDの4倍の情報量を誇る3840×2160(4K)の解像度を備えています。
この解像度により、表計算ソフトでの広範なデータ表示や、高解像度な写真・動画編集において、画面を広く使いながら細部までくっきりと描写することが可能です。
画素密度が高いため、文字の輪郭も滑らかになり、長時間のテキスト作業における視認性も高められています。27インチというサイズは、視線移動が多すぎず、かつ4Kの恩恵を十分に感じられるバランスの取れた選択肢と言えるでしょう。
IPS系パネルによる正確な色再現と広い視野角
画質面において、JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-DはIPS系パネルを採用している点が大きなメリットです。
IPSパネルは、斜めから画面を見ても色味の変化やコントラストの低下が少ないため、複数人での画面共有や、マルチモニター環境での斜め配置でも一貫した画質を維持します。
また、sRGB 100%の広色域をカバーしており、Webデザインやクリエイティブな趣味を持つユーザーにとっても、忠実な色再現は信頼のおけるポイントになります。
輝度も360cd/m2と十分な明るさを確保しているため、明るい室内での利用でも画面が暗く感じることはありません。
合計4系統の豊富な入力端子によるマルチデバイス対応
接続性に関しては、JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dは背面に合計4つの入力端子を搭載しています。
DisplayPort 1.2が1つ、HDMI 2.0が1つ、そしてHDMI 1.4が2つという構成です。PCだけでなく、ゲーム機やストリーミングデバイスなど、複数の機器を同時に接続しておき、メニューから入力を切り替えて使用することが可能です。
ただし、4K/60Hzの出力をサポートしているのはDisplayPortとHDMI 2.0の2端子のみであり、残りのHDMI 1.4端子は3840×2160出力時に30Hzまでの対応となる点は、接続する機器に合わせて注意が必要です。

3辺フレームレスデザインによる高い没入感と省スペース化
デザイン面では、上部と左右のベゼルを極限まで細くした3辺フレームレスデザインを採用しています。
これにより、映像への没入感が高まるだけでなく、モニターを2台並べるデュアルディスプレイ環境においても、中央の継ぎ目が気になりにくいという利点があります。
また、筐体そのものがコンパクトに設計されているため、限られたデスクスペースを有効活用できるのもJAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dの隠れた魅力です。外観もシンプルにまとめられており、オフィスでも自宅の書斎でも違和感なく馴染むデザインに仕上がっています。

目の疲れを軽減するフリッカーフリーとブルーライト軽減機能
長時間の作業を行うユーザーにとって欠かせないのがアイケア機能です。
JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dには、画面のちらつきを抑えるフリッカーフリー技術と、目への負担が懸念されるブルーライトを軽減するモードが搭載されています。これにより、仕事や動画鑑賞で長時間モニターを使い続けても、目が疲れにくい環境を整えることができます。
日々のデスクワークの質を左右する部分だけに、標準的なスペックとしてこれらの機能がしっかりと盛り込まれている点は評価できます。
VESAマウント対応による柔軟な配置とエルゴノミクス
付属のスタンドは上下のチルト調整が可能ですが、高さ調整や左右の首振りといった機能は備わっていません。

しかし、JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dは背面の見えやすい位置に100×100mmのVESAマウントを備えています。市販のモニターアームと組み合わせることで、自由自在にモニターの位置や角度を調整できるようになり、自身の姿勢に合わせた最適な配置が可能です。

スピーカーは非搭載のため、音声出力が必要な場合はヘッドホン端子から外部スピーカーへ接続する形式になりますが、その分モニター自体は軽量に抑えられています。
JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dの総合評価

JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dを選ぶメリット
- 4K IPSパネル搭載機としてはトップクラスのコストパフォーマンス
- sRGB 100%の色域によりクリエイティブ用途にも対応可能
- 360cd/m2の高輝度で見やすい画面
- 3辺フレームレスデザインでマルチモニターに最適
- 合計4系統の豊富な入力端子を搭載
- フリッカーフリー・ブルーライト軽減で目に優しい
- VESAマウント(100x100mm)に対応
- 約4.4kgと軽量で取り回しが良い
JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dを選ぶデメリット
- 内蔵スピーカーが非搭載
- HDR機能に対応していない
- 付属スタンドに高さ調整や回転機能がない
- HDMI 1.4端子では4K/30Hzに制限される
- USB PDなどの給電機能がない
総合評価
JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dは、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る、27インチのIPS系4K液晶モニターです。
実売2万円台というエントリークラスの価格設定ながら、sRGB 100%の色域と360cd/m2の高輝度を備えており、ビジネス文書の作成から写真編集まで幅広い用途で活躍する一台に仕上がっています。
デザイン面では3辺フレームレスを採用し、モダンなデスク環境にも馴染みやすく、マルチディスプレイ環境の構築にも最適です。
HDR非対応やスピーカー未搭載、スタンドの調整機能が最小限であるといった割り切りは見られますが、VESAマウント対応によりモニターアームの使用が前提のユーザーにとっては、それらが欠点になりにくい構成となっています。
合計4つの入力端子を備えているため、複数のPCやデバイスを接続するハブ的な使い方も可能です。
おすすめ度は★4つ
4Kモニターの普及を牽引するような価格設定でありながら、IPSパネルの品質に妥協がない点は高く評価できます。同価格帯の競合製品と比較しても、輝度の高さやポート数の多さで優位に立っています。スタンドの自由度や付加機能の少なさはありますが、基本性能を重視してコストを抑えたい方にとって、現在最も「失敗の少ない」4Kモニターの選択肢の一つと言えるでしょう。
競合製品との比較
どちらを購入するか悩むパターンが多い製品との比較です。
タロウスタイルからのアドバイス:
純粋に「安く、美しいIPSパネルの4K環境を手に入れたい」というユーザーには、JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dが最適です。一方で、HDRなどの映像体験を重視するならLG、スタンドの多機能さを求めるならDellといった、明確な目的の差で選ぶのが正解です。モニターアームを別途用意する前提であれば、スタンドの弱点をカバーできる本機が最もお買い得になります。
LG 27UL500-W
メリット: HDR10に対応しており、映像コンテンツの明暗をよりリアルに表現できる。信頼性の高い大手メーカーの保証体制。
デメリット: JAPANNEXT製品と比較すると、実売価格が数千円から1万円ほど高くなる傾向にある。
KOORUI 27N8C
メリット: JAPANNEXTに匹敵、あるいはそれを下回る圧倒的な低価格で購入可能な場合がある。
デメリット: 輝度が250~300cd/m2程度と低めに設定されていることが多く、画面の明るさや発色の鮮やかさではJAPANNEXT製品に分がある。
Dell S2721QS
メリット: スタンドの機能が非常に豊富で、高さ調整・回転・左右首振りが標準で可能。HDR対応かつスピーカーも搭載されている。
デメリット: 価格帯が1.5倍~2倍近くになり、コストパフォーマンス重視のユーザーにとっては予算オーバーになりやすい。
JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dのレビューまとめ
本記事は、JAPANNEXT JN-V27UHD-IPS-Dのレビューをお届けしました。

この記事が皆様のモニター選びのお役に立てること、そして皆様が買ってよかったと思えるモニターに出会える事を願っています!
最後までお読みいただきありがとうございました。




