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競合製品と比べてかなり魅力的なモデルです。
★3:購入をおすすめできるモデル
この評価を付けるモニターには「可もなく不可もない普通の製品」「鋭い個性を持つが万人受けしない製品」の2パターンあります。後者の場合はその個性に魅力を感じる人にとっては十分に魅力的なモデルです。
TVS REGZA RM-G245Rは、テレビ市場で長年培った画像処理技術を惜しみなく投入した、23.8インチの本格ゲーミングモニターです。
フルHD解像度にFast IPSパネルを組み合わせ、最大240Hzという極めて高いリフレッシュレートを実現。コンマ数秒の判断が勝敗を分けるFPSや格闘ゲームにおいて、残像感の少ないクリアな視界を提供してくれます。
製品の大きな魅力は、単なるスペックの高さに留まらず、レグザ独自の映像エンジンがもたらす「画質の良さ」にあります。sRGB 99%の色域をカバーし、ゲームの種類に合わせた最適な画質プリセットを備えているため、プレイするタイトルの世界観を忠実に再現します。
さらにHDMI 2.1を2系統搭載し、VRRにも対応するなど、PCユーザーだけでなくPS5等の次世代ゲーム機ユーザーにとっても死角のない構成です。
一方で、コストカットの影響か、付属スタンドの機能は角度調整のみに限定されており、VESA規格も75mmである点は注意が必要です。しかし、それを補って余りある描画性能と、国内メーカーによる3年保証の安心感は非常に高い価値があります。
おすすめは★4つとします
【根拠】240Hz/IPS/HDMI2.1という隙のない基本スペックを2万円台で実現しており、コストパフォーマンスは最高クラス。スタンド機能の乏しさが唯一の懸念点ですが、モニターアーム併用を前提とするなら満点に近い選択肢です。
ジャンプできる目次
TVS REGZA RM-G245Rの特徴を解説

カタログスペック
TVS REGZA RM-G245Rのカタログスペックです。
| メーカー | TVS REGZA |
| 型番 | RM-G245R |
| 発売 | 2025年10月 |
| 画面サイズ | 23.8型 |
| 液晶種類 | Fast IPS(非光沢) |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 色数 | 約1677万色 |
| 色域 | sRGB 99% DCI-P3 90%以上 |
| 輝度 | 300 cd/m2 |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| HDR対応 | HDR10 |
| 描画速度 | 240Hz (DP / HDMI 2.1) |
| 入力端子 | HDMI 2.1 (VRR対応) ×2 DisplayPort 1.4 ×1 |
| USB PD | – |
| USBハブ (USB-C接続時) | – |
| スタンド機能 | 上下角調整:〇 高さの調整:× 左右首振り:× 画面の回転:× |
| VESAマウント | 〇 (75×75mm) |
| フリッカーフリー | 〇 |
| 薄型ベゼル | 〇 |
| スピーカー | 2W+2W |
| Sync技術 | Adaptive-Sync |
主要スペックのみを抜粋表示しています。
より詳細のスペックはTVS REGZA RM-G245Rの公式ホームページにて確認してください。
圧倒的な滑らかさを実現する240Hzの描画能力
TVS REGZA RM-G245Rの最大の特徴は、23.8インチというFPSゲームに最適なサイズ感に、240Hzという極めて高いリフレッシュレートを詰め込んだ点にあります。
一般的な144Hzや165Hzのモニターと比較しても、1秒間に書き換えられるフレーム数が格段に多いため、高速で視点を振るシーンでも敵の動きが網膜に残るような滑らかさを体感できます。
解像度はフルHD(1920×1080)に抑えられていますが、これはPCへの負荷を軽減し、安定して高フレームレートを維持するための合理的な選択と言えるでしょう。
パネルには高速応答に優れた「Fast IPS」を採用。300cd/㎡の輝度と、sRGB 99%をカバーする広色域を両立しており、競技性の高いゲームだけでなく、映像の鮮やかさが求められるオープンワールド系のタイトルでも不足のない表現力を備えています。

映像美を引き立てるHDR10対応
明暗差をよりリアルに表現するHDR10規格に対応している点も、TVS REGZA RM-G245Rの見逃せないポイントです。
さすがはテレビブランドの血を引くレグザといったところで、HDRをオンにした際の白飛びや黒潰れの抑制がうまくコントロールされています。映画視聴やグラフィック重視のアクションゲームにおいて、爆発シーンの光の眩しさや、暗い洞窟内での微細なディテールをよりドラマチックに演出してくれます。
ただし、本格的なHDRコンテンツを楽しむためのローカルディミング等は非搭載のため、あくまでエントリー〜ミドルクラスとしてのHDR体験と捉えるのが適切です。

最新ゲーム機にも対応する充実の接続端子
背面の接続端子類には、DisplayPort 1.4が1系統に加え、HDMI 2.1が2系統用意されています。
特筆すべきはHDMI端子がVRR(可変リフレッシュレート)に対応している点です。これにより、PCだけでなくPlayStation 5などの最新コンソールゲーム機を接続した際も、カクつきやティアリングを抑えた快適なプレイ環境が整います。
240Hzの恩恵をフルに受けるにはDisplayPortでの接続が基本となりますが、HDMI側も最新規格を揃えているため、複数のハードを併用するユーザーにとってTVS REGZA RM-G245Rのインターフェース構成は非常に使い勝手が良いものとなっています。

設置性を考慮したエルゴノミクスとVESA対応
スタンド機能については、上下の角度調整(チルト)のみというシンプルな設計です。高さ調整やピボット(回転)機能を持たないため、自身の座高やデスク環境に合わせて画面の位置を微調整したい場合は、別途モニターアームの活用を検討することになるでしょう。
背面には75×75mmのVESAマウントが備わっています。一般的な100mm規格ではなく75mm規格である点は注意が必要ですが、市販のモニターアームの多くは両対応しているため、これを利用することでデスク上をより広く、自由な配置で使うことが可能になります。
目の負担を軽減するアイケア技術とスピーカー
長時間のプレイを想定し、画面のチラつきを抑えるフリッカーフリー技術が搭載されています。これにより、眼精疲労を軽減しつつ集中力を維持しやすい環境を提供します。

また、このクラスのゲーミングモニターとしては珍しく2W+2Wのステレオスピーカーを内蔵しています。音質そのものはモニター内蔵クオリティではありますが、別途スピーカーを用意せずともYouTubeの視聴やOSの通知音などを確認できる点は、デスク周りをシンプルに保ちたいユーザーにとって大きなメリットです。
テレビのノウハウを活かしたデザインと信頼
外観はレグザらしい質実剛健なデザインとなっており、派手なLED装飾などを廃した落ち着いた佇まいです。
三辺薄型ベゼルを採用しているため、マルチモニター環境を構築した際も視界を遮る境界が気になりません。また、TVS REGZA(旧・東芝映像ソリューション)による国内サポートと3年間の製品保証が付帯している点は、海外メーカーの製品に不安を感じるユーザーにとって決定的な安心材料となるはずです。
TVS REGZA RM-G245Rの総合評価

TVS REGZA RM-G245Rを選ぶメリット
- 240Hz対応モニターとして非常にコストパフォーマンスが高い
- Fast IPSパネルによる低遅延(1ms GTG)と広視野角の両立
- HDMI 2.1搭載でPS5などのVRR環境にも完全対応
- レグザ譲りの多彩な映像モード(FPS、RTS等)が優秀
- 国内メーカー(TVS REGZA)による3年間の安心保証
- 3辺フレームレスでマルチモニターに最適
- スピーカー内蔵でカジュアルな用途にも対応
- 設置面積の少ないコンパクトなV字スタンド
- DCI-P3 90%以上の色域で動画鑑賞も楽しめる
TVS REGZA RM-G245Rを選ぶデメリット
- スタンドがチルト(角度調整)のみで、高さ調整ができない
- VESAマウントが100mmではなく75mm規格
- USBハブ機能やUSB PD給電には非対応
- HDRの輝度は300cd/㎡と控えめ
- 背面端子のアクセスがやや下向きで抜き差ししにくい
総合評価
TVS REGZA RM-G245Rは、テレビ市場で長年培った画像処理技術を惜しみなく投入した、23.8インチの本格ゲーミングモニターです。
フルHD解像度にFast IPSパネルを組み合わせ、最大240Hzという極めて高いリフレッシュレートを実現。コンマ数秒の判断が勝敗を分けるFPSや格闘ゲームにおいて、残像感の少ないクリアな視界を提供してくれます。
製品の大きな魅力は、単なるスペックの高さに留まらず、レグザ独自の映像エンジンがもたらす「画質の良さ」にあります。sRGB 99%の色域をカバーし、ゲームの種類に合わせた最適な画質プリセットを備えているため、プレイするタイトルの世界観を忠実に再現します。
さらにHDMI 2.1を2系統搭載し、VRRにも対応するなど、PCユーザーだけでなくPS5等の次世代ゲーム機ユーザーにとっても死角のない構成です。
一方で、コストカットの影響か、付属スタンドの機能は角度調整のみに限定されており、VESA規格も75mmである点は注意が必要です。しかし、それを補って余りある描画性能と、国内メーカーによる3年保証の安心感は非常に高い価値があります。
おすすめは★4つとします
【根拠】240Hz/IPS/HDMI2.1という隙のない基本スペックを2万円台で実現しており、コストパフォーマンスは最高クラス。スタンド機能の乏しさが唯一の懸念点ですが、モニターアーム併用を前提とするなら満点に近い選択肢です。
競合製品との比較
どちらを購入するか悩むパターンが多い製品との比較です。
タロウスタイルからのアドバイス:
圧倒的な滑らかさと、国内メーカーの安心感、そして「映像の綺麗さ」を欲張りたい欲張りなゲーマーにはRM-G245Rが最適です。一方で、デスクの高さに合わせてモニターを動かしたい場合はDell、とにかくFPSの勝ちに執着するならBenQが選択肢に入ります。予算2万円台で「240HzのIPSモニター」を探しているなら、RM-G245Rを選んで後悔することはないでしょう。
Dell G2524H
メリット: 最大280Hzまでのオーバークロックに対応。スタンドが非常に優秀で、高さ調整・ピボット・スイベル全てが可能。
デメリット: スピーカー非搭載。映像モードのチューニングはREGZAほど繊細ではない。
Pixio PX248 Wave
メリット: 価格がさらに安く、カラーバリエーション(パステルカラー等)が豊富。
デメリット: リフレッシュレートが200Hzに留まる。パネルの応答速度や色再現性において、RM-G245Rの方が一枚上手。
BenQ ZOWIE XL2546K
メリット: 独自のDyAc+技術による圧倒的なモーションブラー軽減。プロの競技シーンでの使用率が非常に高い。
デメリット: TNパネルのため視野角や発色が劣る。価格がRM-G245Rの倍近くする「プロ特化型」。
TVS REGZA RM-G245Rのレビューまとめ
本記事は、TVS REGZA RM-G245Rのレビューをお届けしました。

この記事が皆様のモニター選びのお役に立てること、そして皆様が買ってよかったと思えるモニターに出会える事を願っています!
最後までお読みいただきありがとうございました。





